価値が分からない古銭!だからこそ専門業者に高価買取りしてもらおう!

最終更新日:2018年07月17日

寛永通宝の四文銭を手に入れました

繋がった古銭"

寛永通宝の四文銭が欲しくて、先日世田谷のボロ市に出かけてみました。四文銭と一文銭との違いは、裏に波模様があることです。そんなことは最近まで知らなかったのですが、知ってしまったらぜひ本物が見てみたくなりました。

それも、お店とかではなく、古物市で。

随分前にも、1度だけボロ市には行ったことがあるんです。でも、その時は特にお目当てのものも無く歩いたので、すごく寒く感じました。今回はとにかく寛永通宝だけ頭に浮かべて行ったのですが、ものすごい店の数!古いものを並べているお店はたくさんありますが、古銭があるかどうかはすぐには分かりません。

結局、初めに歩いた通りには古銭らしきものはありませんでした。

もう帰ろうかなと思っていたら、近くにいたおじさんが「この辺からが古いものが多いんだよな~」とつぶやきました。
そこで、もう少し歩こうか…と思った所へ、古銭の入った箱が目に入りました。波模様の古銭があるじゃありませんか!

でも、表を見たら文久永宝という古銭でした。これは、幕末に使われていたお金です。でも、面白いので三枚ほど買いました。そこで、近くにも古銭のお店がもう一軒あることが分かりました。

そこから、少し引き返したところに、また古銭の入ったザルを並べたお店を発見。そこには、念願の寛永通宝四文銭がたくさんありました。裏にはしっかり波模様が刻まれていました。だんだん日が暮れてきて、店先に明かりが灯り、さっき歩いていた頃よりも古銭が見やすくなっていました。

しかし、色見や字体の小さな違いまではよく分からず、とりあえず四文銭3枚と一文銭を1枚購入。もっと詳しければたくさん買うかもしれませんが、まだ素人なので少しずつですね。

家に持って帰ってよく見たら、1枚買った一文銭は古寛永通宝のようでした。寶の字の下がスの形になっていたのです。(新寛永通宝はㇵの字)

古銭は、よく「それはいくらで売れるの?」と聞く人もいますが、私はやはり、江戸時代の人の暮らしや賑わいを感じることが出来るのが、魅力ではないかと思います。少しずつ集めて、紐でつなげてみたいな~と思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スピード買取.jp