価値が分からない古銭!だからこそ専門業者に高価買取りしてもらおう!

最終更新日:2018年06月20日

古銭にたいしては「お宝」願望は捨てましょう!

雲で出来た新芽

高齢者がいる家の押し入れ等を整理していると、古銭が出て来ることがよくあります。わが家も例外ではありません。

老父が買っておいた記念硬貨がいくつもあります。父が亡くなった時には、ひょっとして「お宝」になってくれはしないか、と一瞬期待をしてしまいました。

しかし現実の古銭の買取はどうなのでしょうか。古銭と言いますと、文字のごとく「古いお金」です。

現在使われていないからと言って燃えないゴミに出すのも心が痛みます、何しろお金ですから。心の片隅で「お宝」願望があるのも確かですが、一方では、一般庶民が持っている古銭などが高く売れるはずもないと思ったりもします。

古銭といっても江戸時代の小判から戦後発行された100円札、オリンピックや万博などの記念硬貨と様々です。その中で本当に「お宝」になるのは、希少でプレミア価格付の古銭、あるいは古銭収集家の間で非常に人気のあるものに限られます。

たとえば1932年発行の20円金貨は造られただけで、実際には流通されなかったことから「幻の古銭」と言われています。

この古銭はオークションで数百万円~一千万円の価格が付いたそうです。でもこのような「お宝」は稀です。そして「お宝」になるためには、「未使用」または「状態良好」であることが条件です。状態が悪いものですと大した値は付きません。

家にある古銭を交換したいときは、金融機関に行くことです。戦後に発行されたお金であれば、現在使われているお金に交換してもらえるはずです。

また古銭買取専門業者も多いので、査定をしてもらい引き取ってもらうことができます。

実際に古銭ショップの店頭で販売されている古銭は、その販売価格の二割以下で買取られたものがほとんどです。
また非常にありふれている古銭ですと、買取りを拒否されることもあるようです。

わが家にある古銭たちの多くは、大変な数が発行されてきた記念硬貨です。残念ながら「お宝」にはならないことがわかり、冷静になることができました。普通の庶民が大金を簡単に手にするなどということは、簡単ではないということですね。

結局古銭に対しては「お宝」願望は捨て、その古銭が生まれた時代の暮らしなどに、思いをはせながら楽しむのが良いようです。

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